教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2018
2/15

代行業者に二次会を頼むとどうなる?卒花体験談

二次会代行業者とは、二次会の企画や運営を代行してくれる業者のことです。二次会の企画は友人に頼むという方もいらっしゃいますが、なかなか友人には頼みづらいし、自分たちで企画するにも時間がないといった方が多いのではないでしょうか。今回は代行業者に二次会を頼むとどういった感じなのかご紹介します!

二次会代行業者とは?

二次会代行業者とは?

二次会代行業者は、仕事として二次会をプロデュースしてくれるので、とにかく手が込んでいます!新郎新婦のプロフィールビデオの製作や、景品やギフトの手配など、通常は幹事が請け負ってくれる様々な仕事をしてくれます。


また、当日の司会やお金の収集も担当してもらえるので、司会を担当した人が二次会を楽しむ余裕がないというトラブルや、会計に慣れていない方が起こしがちな金銭トラブルなども未然に防げるということなのです。


通常、人生の中で結婚式の二次会の企画を何度も行うことはありませんね。どうしても段取りがわからなかったり、手間取ったりということが起こりうるものなのです。代行業者は、二次会の企画や運営を仕事として行っている業者なので、パーティーのプロデュースは手慣れたものです。

代行業者に頼んだ先輩花嫁エピソード

Aさんは、かねてからお付き合いのあった彼と結婚することに!結婚式は、会社の上司やお世話になった学校の先生を招待するというフォーマルなものにする分、友人たちは二次会に来てもらうことにしました。


とはいえ、仲の良い友人たちはそれぞれ、仕事や育児などで忙しそうです。出席はしてもらえそうだけど、とてもじゃないけど幹事まで頼むのは気が引けてしまうなと思ったAさんは、二次会代行業者に段取りや司会もお願いすることになりました。


彼は、「友人に頼めばいいじゃない」とは言ったものの、彼側にも頼めそうな人はおらず、忙しそうな友人に無理に頼んでも申し訳ないので、代行業者をチョイス。複数から見積もりを取って、予算の10万円までに収まるところにしました。


二次会代行業者と打ち合わせをしたのは、週末の2回だけという短い時間で、どんな二次会にしたいか?出席者の年齢層は?予算は?といった基本的なポイントから、ゲームの景品やプレゼント選びまでを済ませることができました。


代行業者に頼んだ先輩花嫁エピソード

当日は、二次会代行業者が場を盛り上げてくれ、さらに時間通りにきっちりと終わらせてくれました。友人たちは皆、ゲストとして楽しんでもらえましたし、Aさんは「やっぱり、友人にはゲストとして楽しんでほしいって思っていたから、ちょうどよかった!」と満足そう。


旦那さんの友人からは「後日自宅に届いたプレゼントのイベリコ豚、ありがとう!とっても美味しかったよ!」という報告がきたとのこと。ゲームの景品としてプレゼントしたイベリコ豚でしたが、「自分ではなかなか思いつかないプレゼントでしたが、かなり好評で!」と、ニコニコ顏のAさんと旦那さんでした。


「幹事をしたい」と言ってくれる友人も大切に!

「幹事をしたい」と言ってくれる友人も大切に!

首都圏や大都市の周辺には代行業者があるのですが、地方ではまだまだ友人に頼むのが一般的なお土地柄もあります。また、「友人が結婚するんだったら、ぜひ自分が二次会を企画したい!」と思っている友人もいるかもしれませんね。


代行業者にお願いするのであっても、余興の部分の司会だけを幹事をしたそうな友人に任せる、代行業者との打ち合わせのうち1回は同席してもらうなどすると、幹事をしたい友人も大切にできますよ。


今回は、二次会代行業者を利用した方のエピソードをご紹介しました。二次会代行業者に依頼しようと思っている方は、複数の業者に連絡を取ってみてください。トータルでの金額がはっきりした、良心的な業者を選んでくださいね。