教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2017
09/15

決め手は感謝の気持ち!感動をよぶ披露宴の演出って?

希望に満ちた新しい人生のスタートを切る2人の姿を見てもらう結婚披露宴。今回は「結婚式って、いいなあ」と感動せずにいられない、披露宴の演出をご紹介します。

1.花婿からの感謝の手紙で両親にサプライズ

1.花婿からの感謝の手紙で両親にサプライズ

通常両親に向けての演出といえば、花嫁は手紙・花婿は謝辞というのがスタンダードな形式ですが、Nさんの結婚式では「花嫁の手紙」ならぬ「花婿の手紙」を読んだそうです。花嫁の手紙も通常通り読み上げたそうで、結婚式は双方の両親への感謝の気持ちにあふれた、とびきりあたたかいものになりました。

2.海外へ行く花嫁に向けた友人からの替え歌プレゼント

2.海外へ行く花嫁に向けた友人からの替え歌プレゼント

Jさんは結婚して遠く海外へ行くことになりました。披露宴は日本で行いましたが、披露宴が終われば日本を離れるということもあり、寂しさと期待が入り混じった複雑な心境でした。そんな気持ちをわかっていたのは友人達。結婚式定番の歌の演出を「離れていても絆は変わらないよ、あなたの幸せを願っているよ」というような内容の替え歌にして歌い上げてくれました。Jさん本人も、ゲストも思わず涙してしまったそうです。

3.ウェディングケーキのファーストバイトに両親も参加!

3.ウェディングケーキのファーストバイトに両親も参加!

ウェディングケーキの入刀後に、新郎・新婦がお互いにケーキを食べさせ合うファーストバイト。一生食べ物に困らないという言い伝えのある欧米のおまじないです。サプライズとしてお互いの両親にお手本として参加してもらえば、照れながらもよろこんで対応してくれるでしょう。会場にはカップルが3組も!幸せなムードにあふれること間違いないですね。


4.張り切りすぎず、2人ならではの気持ちがこもった演出を

花婿と花嫁は、わざとらしいありのままの感謝の気持ちを込めた演出を心掛けましょう。2人の心が伝わって初めて、会場の感動が生まれます。感動させよう、見せ場を作ろうと張り切りすぎず、二人らしい挙式でナチュラルな感動を呼び起こしましょう!