教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2017
08/25

笑顔で結婚式を挙げよう!挙式直前の10つの悩みと解決策

挙式直前は、悩みが多い時期です。結婚式と入籍が済めば、晴れて二人は夫婦としてのスタートを切るのです!せっかくの結婚式を笑顔で迎えるために、きちんと悩みに向き合っておきましょう。

1.相手家族とうまくやっていけるか不安…

義理の家族は家族と言えど、今まで一緒に過ごしたことのない相手。「これからどうやって付き合っていけばいいんだろうか」と悩んでしまうこと、ありますよね。

義理の家族との関係は誰しもしっくりいかないところがあるもの。結局のところ、“つかず離れず”が一番です。彼は貴女との結婚を決めたのだから、何か問題があったとしてもいざというときにはあなたの味方になってくれるはずです。うまく関係を構築するには、適度な距離を保って挨拶や感謝の言葉だけはしっかり伝えるようにするのがポイントです。

相手家族とうまくやっていけるか不安…

2.挙式費用を支払ったら、ふところがこころもとない…

挙式のために貯めてきたお金を全て払い込んで、あとは当日を迎えるのみ。でも、大金が手元から無くなった瞬間、なんだかぽっかり穴が空いたような心持ちになってしまうことがあるようです。
すでに決まっている出費は変えられません。結婚式はお金も時間も想像以上に掛かり、大変な思いをすることも多いですが、当日を迎えれば「やってよかった」と思う人が大半です。お金で買える以上の思い出を買ったのだと思い、これから稼ごう!と気分を変えましょう。

3.彼が頼りなく見えてしまう…

結婚式の前は、彼が頼りなく見えてしまい、この人と結婚していいのだろうか?と不安になることも。
相手の家族との間を取り持つ、結婚式の資金を準備する、新居を探すなど、結婚すると彼の役割も増えます。彼も様々なことが未経験であり、慣れていないことをわかってあげましょう。一番の原因は、あなたが彼を“ジャッジする”目で原点方式で彼のことを見てしまっていること。出会った時から付き合い始めの頃のことを思い出して「どこが好きだったのか」考えたり、いい面を意識してみるように暗示を掛けるのも一つの手です。

4.結婚式に呼べなかった人にどう対応すればいいの…?

人数の都合で結婚式に呼べなかった人へ、「悪かったかなぁ」という気持ちや、申し訳ない気持ちを持つことがあります。

結婚式は、必ずしも呼びたい人全員を呼べるわけではありません。気になる場合は、直接会って「結婚式には呼べなかったけど、あなたは大切な友達だよ」という話をするといいですよ。

結婚式に呼べなかった人にどう対応すればいいの…?

5.挙式前の忙しさに、心がが追い詰められてしまう…

結婚式の準備があまりにもハード。仕事と結婚式の準備だけで1週間があっという間に終わってしまって焦る!って人、いませんか?

疲れると気持ちが追い詰められてしまい、「絶対結婚式を失敗できない!」「完璧にしたい!」という気持ちが強くなることも。失敗をなくすという発想より、少々のトラブルがあっても、気持ちに余裕を持ちつつ超えていくという考えの方が建設的ですし、心が楽になります。

6.思ったように痩せられない!どうしよう…

挙式まであと一週間なのに、理想体重に到達してない!挙式準備がストレスになって、食欲に負けてしまうと焦りますよね。

挙式前に短期間で痩せようとしている花嫁さんにありがちな悩みです。今までの目標そのものにちょっと無理があったと思いましょう。できるだけ痩せて見えるメイクをお願いしたり、インナーで締めたりと、痩せる以外にも工夫できることはあります!

思ったように痩せられない!どうしよう…

7.家事の負担が重そう

実家を出たことのない女性にも多いお悩みが「これからの新生活、家事をうまくやれるか不安」ということ。

確かに、手間のかかる作業ではありますが、独身時代と違って誰かが家事をしないと、家庭は回っていきません。彼が家事について文句を言い始めて、落ち込んでしまう花嫁さんもいますが、彼は家事の負担をよくわかっていない可能性があります。ゆっくり、家事の負担を話し合いましょう。世の中には家事関連の本がたくさん出ています。それだけ人々の関心の高い分野でもありますし、家事を楽しんで取り組んでいる人もたくさんいることをお忘れなく。

8.結婚式への価値観の違い

結婚式への価値観が、彼と全く違うということに疲れてしまうカップルも。

結婚式に期待するものが彼と違うのは、ある意味当然です。彼は、きれいなドレスも着ませんし、「一生の晴れ舞台!」という気負いもないかもしれません。とはいえ、挙式直前まで来たわけですから、挙式には協力してくれるわけです。二人の価値観が違っても、結婚式ができるということはある意味で幸せだと思いましょう。

結婚式への価値観の違い

9.実家を出ることへの不安

一人暮らしをしたことがなく、始めて実家を出る人の場合、新居が実家から離れていてとても不安になることがあります。

実際は、仕事をしたり家事をしたり、子供を育てたりと、実家が近くてもなかなか行き来する時間のない人もいます。実家との距離が遠いことは確かに寂しいことではありますが、その分帰省の計画を立てるなどして、寂しさばかりをクローズアップしないようにしましょう。

実家を出ることへの不安

10.自由が失われる気がする

「自由が失われる気がする」というのは、独り暮らしで自由な時間を過ごしてきた女性に多い意見。

その昔、「人生は、選択の連続である」と、シェークスピアは表現しました。今でも共感する人の多い言葉です。確かに、結婚すると独身時代の気ままさは無くなりますが、既婚者は既婚者としての自由があります。今までの自由とはまた違った素晴らしいものが手に入ることを期待しましょう。

当日を楽しんで!

挙式前に悩むことそのものは悪いことではありません。ただ、今悩むべきかどうかを考えましょう。今悩んでも仕方ないことは、後回しにしても大丈夫ですよ。「悩みの後回し」も一つの解決方法です。結婚式当日をどうぞ楽しんでくださいね。