教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2013
07/31

挙式前のうっかり日焼けを防ぐ5つのポイント

  • ソレオオーガニックスSPF30+・PA++/アルファネット

    「絶対に焼きたくない!」と思っているのに、いつの間にか焼けちゃう、なんて経験ありませんか?挙式前は、挙式の打ち合わせなどで外出する機会も増えます。式日が近付いてしまう前に、うっかり日焼けを防ぐポイントをみてみましょう。

ポイント1 一度塗った後に、重ねづけを

パッケージに書いてある日焼け止めの値は、かなり多い量での効果となっています。実際は、その半分ぐらいしか塗っていなかった!なんてことが起きてしまうかも。SPF30で、10時間ぐらい効果が持続すると言われていますが、量が少ないと効果も減ります。日焼け止めはケチらずに使いましょう。ポイントは、重ねづけでたくさん量を塗ること。
ちなみに、商品によって違いますが、顔に塗る目安の量は…

  • 日焼け止め

    クリームタイプ・・・パール玉1個分×二回

    ローションタイプ・・・一円硬貨大×二回

    これぐらいが目安と言われています。
    みなさんの日焼け止めの量はどうでしたか?
    絶対焼きたくないなら、適量を塗ることが大切です。

ポイント2 一日1回の日焼け止めは、塗ったうちに入らない!?

日焼け止めは皮脂や汗、服と皮膚のこすれ等で簡単に落ちてしまいます。
朝つけたまま塗り直ししないというのは、もちろん塗らないよりはいいですが、残念ながら午後はたっぷり日差しを浴びることになってしまいます。うっかり日焼けを防ぐには、SPFの値にかかわらず、3時間おきに塗りなおすのが安心です。朝・昼・夕方と、3回塗りましょう!

ポイント3 便利グッズを使って、部屋の中でもかしこくUV対策

肌をじわじわ老化させる「紫外線A波」は、窓を通りこして室内にも届いてきます。部屋の中でも紫外線対策をしないと、焼けてしまいますよ! おすすめの工夫はこちら。

  • カーテン、UVカットシート
  • カーテン
    厚地やUV加工のものに
    シート
    UVカットする透明なシートを窓に張る。UVを約99%カット。カーテンよりお手軽です。
    寝室
    寝ている間の窓から浴びる朝日をCHECK!

わたしも、部屋の窓に「UVカットシート」を貼ってみました。実際に貼ってみると、部屋が暑くならない効果も!イヤイヤ手伝ってくれた夫もビックリするほどでした。逆に言えば、何もしていない窓からは、紫外線がそれだけ入ってきているということですね。

ポイント4 新基準!日やけ止めPA++++(4プラス)

  • ミネラルUVパウダー
  • 紫外線A波を防ぐ値は、PA+(ピーエープラス)で表記されます。2012年まではPA+(ピーエープラス)からPA+++(ピーエー3プラス)まであり、最高値はPA+++で、これが一般的でした。ところが、2013年1月から日焼け止めの紫外線表示が変更し、新しくPA++++(ピーエー4プラス)という基準ができました。紫外線A波を防ぐ、強力な日焼け止めが欲しい花嫁さんは、PA++++の商品を使ってみては。

ポイント5 外出先では、日傘やサングラスも有効

外で浴びる紫外線は、身体に直接あたるのが50%、拡散によって浴びるのが50%と言われています。日傘や帽子で半分ぐらいは防げます。目から紫外線を浴びると、シミの原因となる「メラニン色素」を体内で作るよう、目から脳にはたらきかけてしまいます。UV加工のサングラスも忘れずに。