教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2013
7/3

保険2 みんな、どんな種類の保険を考えるの!?

保険

取材協力:
ソニー生命ライフプランナー
長島啓介さん
気にはなっているけれど・・、わかりにくい。 そんな花嫁さんのために、予想外のときのお金を確保する、 保険についてわかりやすく見ていきます。

新郎・新婦、どんな種類の保険を考えるの!?

今すぐ
  • 死亡保障・・・万が一の死亡に備える
  • 医療保障・・・入院や手術で支払われる
のちのち
  • がん保険
  • こども保険・・・学資保険。子どもができたら検討したいところ

新婦さんの価値はいくら!?ではないけれど・・・

死亡保障は、万が一の死亡に備えるものになります。万が一のことがあっても葬式(200万ぐらい)ができて、残された家族が最低限の生活ができるように備えておきたいところ。貯金があまりないという、お二人にはなおのことです。

入院や手術で支払われる医療保険は、どの程度必要?

以前は、大きな病気になると病院長期入院して、治療していました。今は、医療制度改革などで入院は短くなってきました。若い人の場合に特に、大きな病気でも入院の期間は短く、在宅で療養ということが多くなってきました。

高額療養費制度

健康保険に入っていれば、高額療養費制度といって入院などで医療機関に支払った金額が一定額以上になると戻ってきます。収入によって負担率が違いますが、1か月に9万弱超えた分が戻ってきます。さらに会社によっては、1か月に2万円超えた分が戻ってくるなどの制度があります(健康保険組合によって違う)。健康保険から月給の約3分の2が支給される傷病手当もあります。

がんの先進医療は、100万・200万が自己負担

がんの先進医療は100~300万と高額な費用が、保険が使えず自己負担になります。診断時にもらえる診断時一時金は、癌が心配な方は考えてもいいかもしれません。