教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2013
7/3

保険1 はじまりに考えたい「お金」のこと

保険
取材協力:
ソニー生命ライフプランナー
長島啓介さん

お二人は、どんな将来を思い描いていますか?

ウエディングは、花嫁さんにとって一つのゴール。そこからお二人の新しい生活がはじまってきます~。彼といつも笑顔でいられるように、はじまりに「お金」のことを考えてみましょう。まずは楽しい二人の生活をイメージします。

その夢を叶えるために、どのくらいお金がかかるのか考えてみましょう。

現在30歳の新郎&新婦さんのばあい
(平均年収500万、退職金2千万円、生涯賃金1億7000万円程度)

したいこと
おおよそどのくらいお金がかかるの?
賃貸or家購入?
いくらの家を購入?3000万円ぐらい、ローン・固定資産税などで支払総額6000万程度(月16万程度)
子どもは何人?
子供一人(中学から私立)大学まで2000万円程度
子どもは大学進学させる?
私立文系の大学(自宅から)で、4年間で735万円(文系)863万(理系)、520万円(国公立)※文部科学省平成20年度「子どもの学習費調査」、平成22年私立学校等の納付平均額をもとに
専業主婦or共働き?
子供が小学校になってから、パートで5年働いて420万円(月7万)
定年後のための貯蓄は
60歳から90歳まで生きるとして、月々15万×30年で5400万円必要

葬式代1人200万円

相続できる資産や家は?

足りなくなるお金、どう貯めるの?

収入より出費が多くなるのは、子どもの大学進学時に700~800万円(子ども一人のとき)、定年後など。銀行・証券・保険を、うまく組合せていくお金を貯めていく必要があります。 一番大きな定年後の貯蓄は、相続する資産がない場合、退職金2千万円を差し引いても定年後の生活費(年金以外に、月15万必要として)の貯蓄は、3400万円必要になります。30歳からはじめたとして60歳までに約月々10万円の貯蓄が必要になります。

プロの目で、二人のお金をチェック

ふだん親や友人にもなかなか相談できない家庭のマネー。ソニー生命では、ライフプランナーがついて、プロの目でチェックしてくれます。家計とのバランスをみて、プランニングや相談にのってくれます。病気のときに親身になってのアフターフォローも魅力です。