教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2013
09/25

失敗しないブライダルネイルのポイント

ふだんネイルをしている人でも、挙式のネイルは悩むそうです。
とりあえず無難にまとめる?とびっきりデコデコにする?
まわりの挙式を挙げた友人からは、「もう少しネイルで遊べばよかった」なんて声も聞くわ。

式が終わってから後悔しないよう、今のうちにいろいろ情報収集しておきたいですね。

失敗しない!ネイルの素材&デザイン選び

私がブライダルネイル経験者に、ネイルのポイントを聞きました。
参考にしてみてください。

  • ●ブライダルでは、白、ピンク、パステルカラーなどの淡い色が好印象
  • ●クリア感(透明感)を出すと、清楚な雰囲気に
  • ●ラメやパールなど、輝くデコレーション素材はスポットライトで映える
  • ●華やかにしたいときは、レース・リボン・フラワー・ストーン・ゴールドなどがおすすめ
  • ●ドレスやブーケの写真をサロンに持参すると、式の雰囲気が伝わって◎

デコるなら何でやる?ブライダルネイルでよく使われる9つのデコレーション素材

式ではたくさんのライトを浴びるので、煌めくパーツを使うと、光を反射して華やかになります。
粒が大きい素材ほど、より目立って華やかに。

  • ラインストーン
    ラインストーン

    普段のネイルにもよく使われる、主にガラスでできたネイル用のストーン。ミリ単位でさまざまな大きさ・色があります。

    こちらのデザインは、大きさを変えて爪の根元に沿うように並べています。爪の中央が一番大きいストーンで、端になるにつれて小さくなっています。

  • パール
    パール

    上品にまとめるならパールが断然おすすめ。
    キラキラ系ストーンをパールに変えるだけで、一気に清楚な雰囲気に。

  • ネイルシール
    ネイルシール

    レース・花柄・リボン・蝶など、モチーフを取り入れたい場合はシールがおすすめ。
    繊細で複雑なものでも、シールがあれば一瞬でできちゃいます。大きさや色も豊富です。

  • 3Dパーツ
    3Dパーツ

    ブライダルネイルでは、立体的な3Dパーツもオススメです。
    スワロフスキーをしきつめて作ったキラキラ系のパーツや、マットな素材で作ったロマンティックなパーツがあります。
    リボンやバラの花などのモチーフを、ポンと薬指に乗せて、ジェルネイルはシンプルにすると、バランスが◎。

    ちなみに、本物のダイヤモンドを、ネイル用のストーンとして使うことができる「ダイヤモンドネイル」というものもあります。輝きはひとしお!

  • ホログラム
    ホログラム

    スパンコールのようなキラキラ素材。オーロラのように見る角度によって、色が変わります。
    重ならないように置けば、ドットのようにも見えます。しきつめると、ミラーボールのように派手に!

  • ラメ
    ラメ

    ホログラムより細かいキラキラ素材です。近くで見ると、繊細できれいなグラデーションになっていることがわかります。
    写真のものはホログラム入り。

  • シェル
    シェル

    貝を細かく砕いたものです。
    ホログラムとは違い、優しい雰囲気のキラキラになります。

  • アクリルリキッドとアクリルパウダーで立体的に
    アクリルリキッドとアクリルパウダーで立体的に

    アクリルリキッドとアクリルパウダーを使うと、ポコッと立体的な3Dアートができちゃいます。
    一番上の写真は3Dアートで、立体的なドットを入れたもの。プチッと優しくふくらんだドットができました。