教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2017
06/29

ブライダルフェアを効率よく回るための5つのポイント

ブライダルフェアは、結婚式会場の見学会のことです。あらかじめブライダルフェアの回り方を知っておくと、理想の会場と出会える確率もアップしますよ。

1. ブライダルフェアの種類を知る

ブライダルフェアは、模擬挙式、模擬披露宴、ドレスの試着会、婚礼料理の試食会、会場の飾り付けの見学、相談会(相談コーナー)などがあります。模擬挙式・披露宴は、本番の雰囲気が味わえますし、ドレスの試着会では自分に合うドレスを探すことができます。模擬挙式・披露宴、試食会がセットになって半日行われることもあります。相談コーナーでは、実際の見積もりを出してもらえます。

2. 行く前に最低でも「予算」と「人数」は相談しておこう 

行く前に最低でも「予算」と「人数」は相談しておこう

ブライダルフェアは、模擬挙式、模擬披露宴、ドレスの試着会、婚礼料理の試食会、会場の飾り付けの見学、相談会(相談コーナー)などがあります。模擬挙式・披露宴は、本番の雰囲気が味わえますし、ドレスの試着会では自分に合うドレスを探すことができます。模擬挙式・披露宴、試食会がセットになって半日行われることもあります。相談コーナーでは、実際の見積もりを出してもらえます。

その場で即決するのではなく、いくつかの式場を回ってから、新郎新婦の希望する予算と人数での挙式費用の相場を掴んだ上で、具体的な価格交渉に入るのがベストです。

3. エリアを決めて、1日に何軒か回ろう

挙式の場所をだいたい決めてから、ブライダルフェアに行きましょう。普段行かない場所でどうしても挙式したいというケースを除いて、大方は新郎側の家族に近い場所か、新婦側の家族に近い場所かというように、大方の地域を決めましょう。1日に回る件数は、土日であればそれぞれ2~3件、平日は1件がおすすめです。

試食会付きのブライダルフェアは、所要時間が長い傾向にあります。場合によっては、1件回るだけで1日が終わることもあります。ブライダルフェアめぐりも、体力と時間を使うことなので、あまり意気込むよりもデート先の一つとして気軽に回ってみてもいいかもしれませんね。

4. ランチやディナーを兼ねて、試食会付きのフェアに行こう

ランチやディナーを兼ねて、試食会付きのフェアに行こう

婚礼料理は、おもてなしのアイテムとして非常に重要です。会場によって婚礼料理は全く違うので、試食会で味や質を確かめることをおすすめします。試食会は、ちょっとした味見程度のものから、きちんとコースを出してくれるところまで様々ですが、おすすめはコース料理として出してくれる会場の試食会に行ってみることです。


コース料理を試食会で出す会場のフェアは、有料のところが多いのですが、それでも行く価値があります。ランチやディナー代わりに行ってみましょう!値段は、通常15,000円程度のフルコースを、ミニコースにアレンジして3,000円程度といった価格設定にしているところが多いようです。

5. 事前にHPなどで会場を下調べして聞きたいことをリストアップしておくとなおよし 

事前にHPなどで会場を下調べして聞きたいことをリストアップしておくとなおよし

ブライダルフェアに行く時には、事前にHPを見たり、そこで挙式した人の話があれば聞いたりしておくといいでしょう。どんな会場にも、メリットデメリットがあります。会場見学する際には、いい点だけではなく、悪い点も把握できれば比較の際に役立ちます(主要駅から遠い、費用が全体的に高めなど)。挙式を考え始めたら、ぜひ二人でブライダルフェアめぐりをしてみましょう!