教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2016
07/20

結婚式・披露宴のかしこいコストカット方法3選

結婚式は、思う存分豪華に!と思っていても、予想外にコストがかさんでしまってびっくり!新郎新婦としては、できるだけ質を維持しつつも、安く挙式したいという人も多いはず。今回は、結婚式の予算が足りないときのコストカット方法をご紹介します。

結婚式・披露宴の費用がかさむポイントを把握する

結婚式・披露宴の費用がかさむポイントは、ドレスのレンタル料、料理、お花です。料理は予算に合わせたものにアレンジすることはできますが、値段によって料理のグレードが決まっているため、あまりコストカットすると「この料理、もしかして節約したのかな」と思われてしまう可能性もあります。そうなると、質を低下させずに節約できるポイントは、ドレスのレンタル料とお花の代金ということになります。

1.ドレスを外部でレンタルする

ドレスを外部でレンタルする

式場と提携しているレンタルショップや、式場付属のショップでドレスを借りるのが一般的ですが、実は他でドレスを借りて持ち込むことで、かなりの節約効果が見込めます。ホテルでドレスを借りると30万円以上することもありますが、例えばネット上のお店では3万円程度からレンタルできます。ドレスを持ち込むと、3万円~10万円程度の持ち込み料がかかりますが、持ち込み料を払ってでも、ドレスは外部で借りた方が実は安い場合が多いのです。さらに、共済などを利用すると、格安で小物類までレンタル可能です。会場によって持ち込み料は違うので、契約前に必ず確認してくださいね。

2.装花は少しでも安いものを!通常の花を地元の花屋さんに頼むとさらに安価に

まず、式場を見学するときにどこに装飾が使われているのかチェックしましょう。高砂、ゲストのテーブル、会場入り口など、目につく場所に細々とした小さい飾りがあると思います。それらは全て、装花と呼ばれる花を使った装飾です。通常、式場の提携業者が結婚式で使われる装花を担当しています。業者にお任せだと、確かに豪華になるのですが、びっくりするほどのお値段になることもしばしばです。平均は20万円程度と言われていますが、それでは物足りないと思うカップルも多く、数十万円プラスになってしまうこともあります。

装飾に造花やリボンを活用する

結婚式で使われる花は、専用に育てられた特別な花を使います。花粉が出ないように、虫がつかないようになど、栽培にはとても手間がかかるので、その手間が価格に反映されているのです。花の種類によっても値段が変わってきますので、種類を指定せずできるだけ安いお花を使ってくださいとリクエストしましょう。式場によっては結婚式専用の花でなく通常の生花でも可能なことも。その場合、地元の花屋さんに相談してみると、ぐんと安価になります。


3.花の代わりに、リボンやバルーンを使って見た目を損なわずコストカット

花の代わりに、リボンやバルーンを使って見た目を損なわずコストカット

雰囲気を壊さずコストカットする方法として、生花ではなく造花を活用する方法も。リボンにするとさらにコストダウンできます。生花とビー玉やペーパーポンポンなどを混ぜる、バルーンでボリュームを出す、キャンドルで高さを出すなど、工夫しましょう。式場によっては、内装が1日を通して決まっており、午前と午後で挙式のスケジュールが入っているため装花の変更はできないところもあるので、もしお花代を節約したいと考えている場合は契約前に確認してください。

4.招待状を手作り&配達する

結婚式の招待状は、プロに頼んで作ってもらうという人が多いのですが、近年自作する人も増えています。自宅にプリンターがあって、作業の手間を確保できる場合は手作りすると、材料代だけで済みます。手作りキットを購入すると、必要なものがセットになっているので楽チンです。親戚が近くに住んでいる場合は、招待状を直接手渡ししても良いんですよ。郵便を使わないといけない決まりはありません。むしろ、手渡しの方が温かみがあって喜ばれますよ!

招待状を手作り&配達する