教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2016
03/15

ゲストの幻滅を避けよ!花嫁さんの結婚準備の落とし穴3つ

ゲストの幻滅を避けよ!花嫁さんの結婚準備の落とし穴3つ

花嫁にとって、結婚式は人生の晴れ舞台!ゲストも、花嫁の美しい姿を楽しみにして出席している人も多いでしょう。主役の花嫁には当然、ゲスト全員の視線が集中します!360度見られているわけですから、気を抜いてはいけません。挙式当日はバタバタと忙しいですが、意識一つで印象は大きく差がつきます。ゲストに「なんだか残念だな~」と思われないように、挙式の前にチェックして、素敵な花嫁になりましょう!

1.下品な花嫁にならないために、ウエディングドレス特有の歩き方・座り方をマスターすべし

「パッと見は綺麗だけど、歩く時にガニ股で品がなかった」「余計に猫背が目立った」「ドレスの胸元がパカパカで、ずり落ちそうだった」など、ちょっとした事でゲストをがっかりさせてしまう花嫁も。ウェディングドレスは普段の服とは全く違った作りなので、歩き方や座り方に工夫が必要です。
歩くときはゆっくり、ドレスの裾を蹴るようにして歩くと歩きやすいです。座るときは背筋を曲げずに浅く腰掛けます。立つときも、まっすぐな背筋をキープ。お辞儀はおへそから20~30度曲げ、2秒弱くらいかけて顔を上げましょう。ドレスを着たとき、どのようにすれば一番素敵なのかは会場のスタッフが熟知しています。挙式前にプランナーや会場の方に教えてもらえることが多いのですが、レクチャーが挙式の直前になってしまうことも多いです。「練習したいので早めに教えてください」とリクエストしてみるのも良いでしょう。

1.下品な花嫁にならないために、ウエディングドレス特有の歩き方・座り方をマスターすべし

2.ブツブツ・毛ボーボーな背中はNG!背中を見せるドレスなら、後姿もケアを

2.ブツブツ・毛ボーボーな背中はNG!背中を見せるドレスなら、後姿もケアを

自分で見えない場所ですが、背中を大きく出すドレスのデザインの場合、ゲストはかなり背中に注目します。ムダ毛がもっさりと生えていたり、日焼けして水着の跡がついていたりすると、生活感丸出しでガッカリされてしまいます。 背中を出すデザインのドレスを選ぶときは、背中のケアも忘れずに。ムダ毛だけでなく、ニキビやムチムチした贅肉は避けたいもの。自分ひとりでは難しいので、プロに任せるのが正解です。体質的に背中を綺麗にするのが難しい方や、肌の状態があまりよくないときは、背中を出すタイプのドレスは選ばないほうが無難です。背中がレースで覆われていたり、肩が出るアメリカンスリーブタイプのドレスを選べば、露出が控えめでも華やかな印象に。

 

3.節約はほどほどに!食事はケチったことがわかりやすい部分

最近では、結婚式はできるだけ経済的に済ませたい、いわゆる「地味婚」思考のカップルが増えてきたようです。しかし、ゲストにはできるだけ場を盛り上げて欲しいからと、華やかな服装をそれとなく強制したり、遠方の人にお車代を払わなかったり、食事がどう考えても見劣りするものだったりと、そこはかとないケチさ加減を感じさせてしまう結婚式があるようです。
お金をかけるばかりが結婚式の本質ではありませんが、会場に集まったゲストはお金と時間をかけてわざわざお祝いに駆けつけてくれているのです。ゲストががっかりしないように、リーズナブルな挙式であったとしても、ケチと受け取られないように注意してくださいね。特に、食事は値段がわかりやすいので、できればコストカットしないほうが良いでしょう。どうしてもコストを切り詰めたいのであれば、身内だけの結婚式にするなど、招待する範囲を狭くするのも一つの方法ですよ。

3.節約はほどほどに!食事はケチったことがわかりやすい部分

主役だからこそ!自分にも周囲に気配りをして素敵な花嫁に!

残念な花嫁は、自分の目の前の幸せしか見えておらず、周囲の人のことを考える余裕がない状態です。大人の女性は、他人にもきちんと気配りできる心の余裕を持ち合わせています。ぜひ、気配り上手な大人の女性を目指しましょう。自分がゲストの側だったら、どう思うだろうか?と、常に気を配りながら、挙式準備を進めていけるといいですね。