教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
11/17

早めに準備!結婚・出産報告を兼ねた年賀状の書き方

早めに準備!結婚・出産報告を兼ねた年賀状の書き方

もう11月、冬だなぁ…と思っているうちにも、年末年始はやってきます。特に、入籍した人や結婚式を挙げた人、お子さんが生まれた人、引越しした人にとって、年賀状でのご挨拶は重要なコミュニケーション。旦那さんやお子さんなど、家族が増えることによって、年賀状を出すべき相手もいっきに増えることになります。直前になって慌てないようにするために、今のうちから年賀状作りを念頭に、いろいろ準備しておくのが懸命です!結婚・出産をした時の年賀状の書き方をご紹介します。

年賀状は微妙な距離感の人にもスマートに近況報告できる手段

年賀状は微妙な距離感の人にもスマートに近況報告できる手段

新年のご挨拶としての役割を持っている年賀状ですが、それだけではありません。年賀状は、今自分がどのような状況にいるのか、普段なかなか会えない相手にも伝えることができるコミュニケーションツールでもあります。人生の分岐点である結婚・出産を経験した年には、その報告として、年賀状を送りましょう。結婚式に来てもらったり、結婚報告はがきなどを出すことのない微妙な距離感の知人にも、年賀状ならば気軽に送ることができますよね。ちょっとしたマナーを心得てスマートに、年賀状でご報告をしましょう!

結婚・出産・引越しの報告をするときに添えるべき文面

結婚や、出産はおめでたいことです!もらった人も喜んでくれるような文面を考えましょう。メインはいずれも、「謹賀新年」など、通常と同じで大丈夫です。代表的な文面をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

既婚者の目上の方に結婚を知らせる場合
「あけましておめでとうございます。~月~日に結婚式を挙げました。まだまだ未熟な二人ですので ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。」
既婚者の目上の方に結婚を知らせる場合
「あけましておめでとうございます。~月〜日に結婚し、新生活を始めました。これからも宜しくお願いします。」
新居を構えた場合
「〜に転居しました。お近くにお越しの際はお声掛けください。」
出産を知らせる場合
「昨年~月~日に家族が一人増えました。(男の子・女の子)で名前は~です。今後とも宜しくお願いします。」

※上記の文面はあくまで一例です。

 

結婚の場合差出人は、夫婦二人の名前で。改姓した方はカッコ書きで旧姓を添えておくと良いでしょう。結婚式・披露宴に出席してくださった方には、「披露宴にお越しいただいてありがとうございました。」というお礼を書いておくことも忘れずに!出産報告はデリケートな問題でもあるので、送る相手に不妊治療などで悩んでいる人がいないかどうか、下調べすることも必要なときも。基本的に写真付きの出産報告は親族・親しい友人・上司くらいの範囲にとどめておくと良いでしょう。

できるなら手書きで書きたい!不足が無いよう早めの準備を

最近では、年賀状を全てネットで作成する人も多いですが、なるべくならば、手書きでメッセージを書き加えたものが好ましいです!その場合、年賀状をそろえてから手書きで書き終わるまで、結構な時間が掛かります。私製ハガキを使う場合は年賀状向けの切手を郵便局で買って、貼り付ける必要がありますので、そちらもお忘れなく。住所・名前の間違いが無いことを確認して、すべて完了したら12月の年賀状特別扱い期間の15日から25日頃までに投函してください。1月7日までに届けられない場合には「寒中見舞い」として出すことになりますので、注意が必要です。不足の無いように、そろそろ準備を始めましょう!