教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
09/08

いつまでも健康でいるために!栄養バランスのとれた食事をつくる3つのポイント

いつまでも健康でいるために!栄養バランスのとれた食事をつくる3つのポイント

旦那さんには、いつまでも健康でいてほしいですよね。健康のキーは毎日の食事。自分の得意なものや、旦那さんの好物ばかり作っていたら、バランスの悪い食生活になってしまうかも。健康的なごはんで旦那さんの体調管理をできる奥様になりましょう。バランスの良い食事をつくるために覚えておきたい3つのポイントを紹介します!

1.健康管理のキホン!必要カロリーをきちんと計算する

1.健康管理のキホン!必要カロリーをきちんと計算する

人が一日に必要なカロリーは、年齢や運動の頻度、職種によって違います。必要なカロリーだけをとることで肥満を予防できるので、あなたと旦那さん、ご家族のみなさんの必要カロリーを覚えておきましょう。成人男性は1,800~2,200キロカロリーが基準とされていますが、よく歩く人はその分消費が多く、反対にオフィスで座っている時間が長い人は少なくなります。女性の場合は1,300キロカロリー~1,500キロカロリー程度と言われています。料理や食材のカロリーも調べて、だいたいの必要カロリーにそった献立を考えられるようになると一生役立ちますよ。

2.野菜とフルーツを意識して多めにとり、ビタミン補給!

野菜とフルーツはビタミンやミネラルが豊富。普段外食が多い旦那さんには特に野菜とフルーツを食生活にたくさん取り入れましょう。
簡単に野菜を沢山取るには、葉物から緑黄色野菜やきのこなど、なんでも合う鍋料理やスープなどが簡単です。晩酌のお供にはキャベツや白菜、きゅうりなどに塩昆布を混ぜて半日おいた自家製漬物などで、添加物のないヘルシーなおつまみがおすすめ。

果物を取るのに一番おすすめなのは朝。糖度が高く食物繊維の豊富なバナナやオレンジ、ビタミン豊富なイチゴやキウイなどを朝ごはんにプラスするだけで、手軽に栄養素を摂取できるので手軽ですね。

2.野菜とフルーツを意識して多めにとり、ビタミン補給!

3.出汁をとって油分・塩分をカットしたヘルシーな和食が一番!

3.しっかり出汁をとって油分・塩分をカットしたヘルシーな和食が一番

日本の家庭料理の基本は出汁。しっかり出汁が出ると、とたんに味に深みが増し、塩分や油に頼らず美味しい味つけをすることができます。例えば、煮物は野菜とお肉が一気に食べられるメニュー。お好みの野菜と鶏肉を昆布からとっただしで煮れば、他の味付けは薄めでも充分美味しく出来上がります。洋食は見た目も豪華でいいですが、できれば毎日の食卓はヘルシーな和食がいいでしょう。調理時間を短縮するには圧力鍋がおすすめ。時間のあるときに沢山作っておいて、冷凍・冷蔵しておけば好きな時に食べられますよ。

回数をこなすことで、自分流のスタイルが見つかる

新婚当初は、旦那さんのご飯を作ることに慣れていなくて、それだけで大変になってしまうかもしれません。慣れるまで確かに大変かもしれませんが、回数をこなしていくことで自分流の工夫ができるようになります。先に結婚した友人に色々聞いてもいいでしょう。美味しくて、健康的な食事を作る奥さんは旦那さんの自慢になります!頑張ってくださいね。