教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
08/11

内側からイキイキきれいな花嫁に!美容鍼のすすめ

結婚式を控えた花嫁さんなら、お肌が気になるもの。とはいえ、予算も気になるという人は古くからある美容鍼を試してみてはいかが?昔ながらの東洋医学に基づいた施術は、健康を目指すことがポイント。つまりコスメ等に頼ることなく、イキイキと輝く内側から貴女の美しさを引き出してくれるのです。

血行を促進してリフトアップやシミ・顔色の改善に!

血行を促進してリフトアップやシミ・顔色の改善に!

美容鍼とは、美容目的で行われる鍼灸を意味します。顔に細い鍼をさし、血行を促進させることで、新陳代謝を促し、薬品やサプリを使わないのが特徴。リフトアップ、しみや顔色の改善などに役立つと言われていて、今美容マニアの間ではひそかにブームが起きているとか。顔だけの施術の場合がほとんどですが、他の体の部分も鍼灸をすることで、体全体から良くしていくことをすすめられる場合もあります。

鍼は痛くない!健康美を目指すなら体の施術も

鍼は痛くない!健康美を目指すなら体の施術も

時には鍼は直接、ほうれい線や小じわに打つことも。いっぱい鍼が刺さっている様子をみると、「相当痛いのかな…」と思われがちですが、細い鍼なので、実はあまり痛くありません。フェイスラインを引き上げて整えることで、シャープな輪郭と若々しさを引き出していきます。体へ施術する場合は、しわ改善よりも不定愁訴や冷えなどの体の不調を和らげ健康な体を目指すことができます。まさに、健康美を目指す花嫁さんにはうってつけ!

鍼灸師の腕によっては出血も。イベント直前のケアは避けよう

美容鍼の施術ではまず、手首をみながら鍼を打つ場所を決めていきます。これを脈診と言います。流派によっても打つ場所は異なりますが、ただ顔のツボに鍼を打っていくだけではなく、効果が現れる絶妙な箇所を見極めて打つ必要があるので、それぞれの鍼灸師の腕が問われます。「鍼を刺すって…出血するんじゃ?」と心配になってしまいますが、鍼はとても細いので、基本的には出血しにくいです。しかし、高齢の方や、体調や飲んでいる薬、普段からアザができやすい体質の方の場合は、内出血して、アザができてしまうことも。鍼の打ち方によっても出血の程度に差があるので、ここでも、鍼灸師の腕が問われます。万が一のことを考えて、前撮りの前や結婚式の直前の施術は避けた方がベター。

結婚式の前なら、信頼できる鍼灸院の選を選ぼう

施術を受ける前に、鍼灸師の腕を確かめるのは非常に難しいです。ただ、”施術時の痛みをできるだけ少なくしている”とうたっているところや、鍼灸師がきちんとこちらの話を聞いてくれるかどうか、ということはポイントになってきます。口コミを参考にしても良いでしょう。鍼は使い捨てのディスポーザブル鍼を使うところが多くなってきていますが、消毒や衛生への配慮は念のため確認した方が良いでしょう。心配な場合は「初めてなので衛生管理が気になっています。どのような対策をされていますか」と、事前に電話で聞くという方法や、見学に行きたいとお願いするのも一つの方法です。親切に対応してくれるサロンを選んでくださいね。

結婚式の前なら、信頼できる鍼灸院の選を選ぼう