教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
07/21

結婚するなら知っておきたい!プロポーズ~結婚式までの段取り

お付き合いが長くなると結婚を意識する人も多いはず。彼にプロポーズされたら、ただ夢心地ではいられません。結婚式を挙げるまでには両家顔合わせや結納などのイベントが目白押しなんです!今回は、プロポーズから結婚式までの段取りをご紹介します。のちのち慌てないためにも、予習しておいてくださいね。

【挙式1年前】両家の親への挨拶を済ませる

【1年前】両家の親への挨拶を済ませる

プロポーズが済み、二人が結婚の決意をすしたら、まずはお互いの両親への挨拶をしましょう。今まで相手の両親とお付き合いがあったという人も、改めて結婚して、新しく家庭を作っていくという決意をご両親へ伝えてください。男性の服装は清潔感のあるスーツ、女性は清楚な服装が良いでしょう。あらかじめ自分の両親に、相手のプロフィールや性格、家族構成など基本的な情報を伝えて結婚相手への理解を深めておくといいでしょう。手土産は相手の両親の好みに合わせたお酒やお菓子など「食べてしまえばすぐになくなるもの」が良いとされています。両家のご両親に認めてもらい、晴れて二人は夫婦への道を歩みだすのです!

【挙式10~11ヶ月前】結納・両家顔合わせ・会場決定を行う

【11〜10ヶ月前】結納・両家顔合わせ・会場決定を行う

結婚が決まれば、次は日本古来の婚約の儀式「結納」をします。ただし最近は略式の結納の後に食事会をするという方や、結納なしで食事会のみという方も。正式な結納は、仲人が両家の間を行き来して贈り物を届け合います。現代の結納は、だいぶ簡単なものになっており、男性側の父親が司会進行役をし、結納品と結納返しをやりとりした後、婚約の記念品を贈り合うというスタイルです。食事会は会場・食事がセットになったホテルのプラン利用することも多いんだとか。
同時にこの時期には、結婚式場・披露宴会場探しを始めましょう。ブライダルフェアや見学会など、会場を見学できるチャンスには積極的に出かけてくださいね。

【挙式6〜8ヶ月前】衣装を決める、自分磨きスタート!

【8〜6ヶ月前】衣装を決める、自分磨きスタート!

結婚式から半年前までには、衣装を決めておきましょう。ホテルで挙式をする場合は、提携しているドレスのレンタルショップから選ぶことも多いので、結婚式の予約が多い春や秋に挙式を上げる人ほど、早めに探し始めるのが吉。
肌悩みや体型の悩みがある人は、一生に一度の結婚式を一番きれいな自分で迎えるために、自分磨きもスタートしましょう。衣装に合わせてダイエットしたり、エステに通いだす人もいるようです。当日後悔しないように、半年で自分がどうなりたいか、しっかり計画を立てましょう。

【挙式4~5ヶ月前】ゲストの人数を決めて、結婚報告を済ませる

挙式4ヶ月前には披露宴会場の定員に合わせて、招待するゲストの人数を確定しましょう。ゲストの人数のバランスは、なるべく新郎新婦で同じくらいがいいでしょう。2人でじっくり話し合ってくださいね。職場の人や友人、親戚などお世話になっている人には結婚の報告をすませて。披露宴でゲストに挨拶や受付などをお願いする場合は、結婚の報告と一緒の時期にお願いするのがいいでしょう。

【挙式1~3ヶ月前】招待状の発送、二次会会場決め、前撮りなどバタバタ…

【3~1ヶ月前】招待状の発送、二次会会場決め、前撮りなどバタバタ…

ゲストへの招待状は2.5ヶ月前には発送しましょう。返信期限を明記するのを忘れずに。披露宴の出欠席を集計したら、披露宴の食事や会場コーディネート、進行プランなどを練りましょう。二次会会場の予約も必要です。
前撮りをするのもだいたいこの時期。いよいよ式にむけて実感が沸き、どんどん忙しくなっていきますが、花嫁さんは肌ケア・髪の毛のケアを入念に行うようにしましょう。3ヶ月前からのブライダルプランが用意されているエステサロンも多いので、プロの手を借りるのも手ですよ。

【挙式直前~1ヶ月前】当日の進行確認、交通や金銭などの最終確認、抜け目ない美容ケアを!健康に気をつけて

挙式1ヶ月~直前になると、会場に当日の進行を確認し、ゲストの交通ルートの確認や、お金の管理など細々したチェックを行っていきます。ゲストのキャンセルがでたり、ムービーなどの制作物が間に合わなかったりとトラブルが起きることもありますが、冷静に対処して。花嫁さんはネイルにマツエク、ブライダルシェービングなど直前までバタバタするようになりますが、当日にコンディションをあわせられるように健康に注意して過ごしましょう。

結婚式の準備がすめば、あとは当日を思い切り楽しみ、ゲストにも楽しんでもらうようにするのみ!結婚式の準備を経て、2人の絆もぐっと深まったはず。思い出に残る素敵な結婚式を挙げてくださいね!