教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
06/24

疲れ・美容に効く!夏におすすめのバスタイムの過ごし方

疲れ・美容に効く!夏におすすめのバスタイムの過ごし方

夏を感じる蒸し暑い日が増えてきましたね。最近、疲れやだるさがなかなか抜けない・肌の調子が悪くなった、という人も多いのでは?夏の入浴はシャワーで済ませるという人が多いかもしれませんが、挙式を控える花嫁さんは夏こそゆっくりと湯船につかってリラックスするのがおすすめ。今回は夏におすすめの入浴法と、バスタイムにできる美容法をご紹介!

冷房で冷えた身体を半身浴で温めて疲れをリフレッシュ

暑いとついつい冷房を入れてしまいますよね。冷房は知らず知らずのうちに身体を芯から冷やし、血管を収縮させ血のめぐりを妨げ、だるさや肌のくすみ、むくみの原因になっています。冷えた身体を回復させるには就寝前の半身浴がおすすめです。みぞおちのあたりまでの38~40度のぬるま湯に、少し汗ばむまで20~30分くらいゆっくりつかりましょう。全身の血行がよくなり、冷えと疲れを取り除くことができます。同時に新陳代謝がよくなり、肌の調子も整いますよ。

冷房で冷えた身体を半身浴で温めて疲れをリフレッシュ

入浴剤で温浴効果UPを狙おう

半身浴は普通のお湯でも充分リラックス効果がありますが、入浴剤を入れるとさらに良いでしょう。疲れが溜まっている場合は炭酸のバスボムを入れれば疲れがスッキリ。乾燥肌が気になるなら、うるおいタイプの入浴剤を。冷えが気になる人には、お塩を大匙3杯程度、お湯に混ぜてみてください。お塩は台所にある食用のもので充分。身体の温まり方が早く、入浴中も多量に汗がでます。しかも、お風呂上りにもポカポカが長持ちするのでおすすめです。ほかにもお湯に日本酒をいれたり、ヒノキのパックを入れたり、毎日色々なバリエーションを楽しんでみては?

入浴剤で温浴効果UPを狙おう

半身浴中の暇な時間はマッサージで有効活用

半身浴中の暇な時間はマッサージで有効活用

半身浴にかかる20~30分は結構長く感じるもの。時間を有効活用して、半身浴してから5~10分間くらいは、マッサージを行いましょう。脚のむくみが気になる人は足首をくるくる10回まわしたら、くるぶしからふくらはぎを下から上に揉み解しましょう。肌のくすみや不調を感じる人は、両耳下に指を沿わせ、軽く押しながら首筋から鎖骨の上を内側から外側に向かって撫でましょう。身体が温まりじんわりと血行が良くなっているので、終わった後のスッキリ感が違いますよ。また、マッサージをすると身体の温まり方も早くなり、汗もたくさんかけるのが嬉しいポイントです。

即席の蒸しタオルパックで肌ふっくら

半身浴には、あらかじめフェイスタオルとを用意しておきましょう。お湯から上がる5分前になったら、フェイスタオルお湯で濡らし、固めに絞って顔の上にのせ、そのまま5分間置いておくと、お風呂を出る頃にはスチーム効果で肌がふっくらして毛穴も開きます。このタイミングで洗顔すれば、毛穴の汚れもすっきり落ちますよ。お風呂上がりには化粧水でひきしめ、しっかり保湿してくださいね。

お風呂上りの冷水シャワーでポカポカ長続き!

お風呂上りの冷水シャワーでポカポカ長続き!

お風呂上がりには、30秒~1分間の冷水シャワーを浴びましょう。お風呂上りは、人間には温まった身体を自分で冷やそうとする働きをするので、すぐに身体が冷えてしまうのです。しかし、冷水を浴びれば身体が「冷えた」と勘違いし、身体を冷やそうとする働きを止めることができます。ですから、身体の芯からポカポカした状態が長くつづくんですね。冷水を掛けるときは心臓に遠い部分から初めて身体に負担を掛けないように注意しましょう。