教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
06/04

主婦が教える!梅雨を快適に乗り切るための4つの知恵

主婦が教える!ジメジメ憂鬱な梅雨を乗り切る4つの知恵

全国的に雨が増えてきて、じんわりと梅雨入りの足音が近づいてきましたね。梅雨は女性にとっては厄介な時期。洗濯物は乾かず、髪の毛はぶわっと広がり…気分までブルーにになってしまいますよね。

さらに今年は、梅雨が明けた後も夏にも雨が多くなるだろうという予測が出ていますから、 今年のジメジメは長期戦になりそう。今のうちに対策を練っておいたほうが良さそう。私が主婦になってから培った、梅雨を乗り切るちょっとした知恵を紹介します!

洗濯物は溜めずに、"浴室乾燥"させて。除湿機・扇風機も上手に活用

●溜めちゃダメ!普段どおりのペースで洗濯して

梅雨の時期は、雨が降っていようと洗濯物を溜めないように気をつけて。ただでさえ湿気が多くなっているので、脱いだ洗濯物に菌やカビが発生しやすくなっています。晴れを狙って一度に多量の洗濯をしてしまうと、汚れが取れにくく匂いが残ることも。普段どおりにこまめに洗濯するのが一番です。

●浴室の乾燥・換気機能で乾燥させよう

梅雨時期の部屋干しは、生乾きになってしまったり、部屋に湿気がこもってしまうので、浴室の乾燥機能か換気機能を使うことをお勧めします。乾燥・換気機能が無い場合は、浴室で除湿機を回して衣類をより早く乾燥させるという手段も。ただし、その場合はコードに水がかかったりしないように充分注意してくださいね。扇風機を使って乾かすという方法もありますが、時間がかかってしまうのが難点です。

●薄手の服は扇風機などを駆使。半乾きにはアイロンを

旦那さんが仕事で着るワイシャツは薄手なので、風通しのよいところに吊るして、扇風機で風を送ると乾きやすくエアコンで除湿をかけるのもいいでしょう。もし、半乾きになってしまったらアイロンをかけると、乾燥するしシワものびるし、一石二鳥ですよ。

洗濯物は溜めずに浴室乾燥させて。除湿機・扇風機も上手に活用

梅雨入り前からダメージを減らして、髪の毛の膨張を抑えよう

梅雨入り前からダメージを減らして、髪の毛の膨張を抑えよう

梅雨の時期に女性が一番悩まされるのが髪の毛。爆発したり、跳ねたりと、とにかくいう事を全然聞いてくれなくなりますよね。原因は、髪が湿気を吸収してしまうから。実は湿気の吸収には髪のダメージが密接に関係していて、ダメージヘアは健康毛に比べ5・6倍も水分を吸収してしまうんだとか。梅雨に悩まないためには、梅雨の前からダメージを軽減させておくことが有効です。髪に優しいシャンプー・トリートメントで洗い、お風呂から出たら洗い流さないトリートメントを塗布して、時間をおかずに根元から乾かしましょう。朝に髪が爆発していたら、一度根元部分を濡らしブローで整えます。雨が降っていたら、仕上げにスプレーやトリートメントでコーティングすると、その後の膨張を防げますよ。それでもダメな場合は、梅雨の時期にはまとめ髪のアレンジを楽しんでしまうのも手ですね。

エアコン・洗濯槽・浴室のカビを一掃して梅雨に備える

エアコン・洗濯槽・浴室のカビを一掃して梅雨に備える

ジメジメしていると、掃除してもしても出てくるのがカビは、梅雨が始まる前に一掃しておきましょう。カビがよくいる場所は、エアコン、洗濯槽、お風呂場など。エアコンはカビが生えたまま運転すると部屋中にカビを撒き散らし、ひどい場合には健康を害してしまいます。洗濯槽がカビだらけだと、いくら洗濯しても柔軟剤を変えてもカビ臭い洗濯物に。お風呂場がカビだらけだと、気分的にも衛生的にもよくないですね。カビとり剤で梅雨の前に掃除しておくことがポイントです。浴室の場合は一通りカビがなくなったら、カビが繁殖しづらい薬剤が売っているので、天井などにつけてカビ予防を。

お弁当箱をお酢で一拭きすれば、食中毒予防に

食中毒の発生が増えるのもこの時期の特徴。毎日の旦那さんのお弁当を詰める前に、お酢でお弁当箱を拭いておくと、菌の繁殖を抑えることができます。拭くのはキッチンペーパーか、清潔なふきんを使ってくださいね。また、お弁当箱に食材を詰めるときには冷ましてから詰めてください。結露してしまうとお弁当が傷みやすくなります。お弁当箱を保冷剤つきのものに買い換えてもいいと思います。食中毒は重症化すると怖いので、対策を万全に!