教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
02/03

3人の奥様に聞いた、夫婦で苦じゃない節約ライフを送るコツ

休日になると、お金が出て行く場面が多くなりますね。これから2人で暮らして行くのにカツカツの節約暮らしは嫌、でも貯金もしたいという方のために、今回は節約しながら楽しく休日を過ごす方法をご紹介します。それぞれに個性的で楽しい節約ライフを送っている3人の先輩奥様にインタビューしてきたので、ぜひ参考にしてみて。

1.休日のデートは図書館で!身近な幸せを2人で分かち合うくらし

1.休日のデートは図書館で!身近な幸せを2人で分かち合うくらし

ママ友達のKさんは結婚1年目。
独身の頃からやりくり上手で、基本的に高い買い物はせず、質素な生活が好きで、身近な幸せを見つけて大事にするタイプです。休日の楽しみ方は、2人で図書館へ出かけること。時には隣の市まで、バスや電車で出かけることもあります。旦那さんも本が好きで、一度読み始めると止まりません。夫婦それぞれ読むジャンルが違い、Kさんが読むのはミステリー小説が多く、旦那さんは写真集や画集が好き。帰ってきたら夕飯を囲み、今日読んだ本について語り合います。お互いに得意分野が違うので、話していても面白いそうです。知的好奇心を満足でき、さほどお金のかからないステキな趣味ですね。

2.あたたかい地域の絆を感じながら、家庭菜園で節約!

友人Yさんは旦那さんと子ども2人の4人で、地方に住んでいます。
ご近所一帯はだいたい顔見知りという、地域の絆が温かい街です。Yさんの特技は高校で培った野菜と花の栽培スキル!きれいな花や野菜を作れるのがちょっとした自慢。結婚後に嫁いだ場所は田舎なので庭が広い家に住めたそうです。旦那さんに土を耕すなどの力仕事を任せ、Yさんは種をまいたり、 水や肥料をやったりと役割分担を

2.あたたかい地域の絆を感じながら、家庭菜園で節約!
2.あたたかい地域の絆を感じながら、家庭菜園で節約!
しているそうです。
農薬はできるだけ使わず、水は井戸、肥料も落ち葉など自然な物を集めてくるのでかかるのはほぼ、種の代金だけ。スーパーで野菜を買う機会が減りました。自分たちで食べるには多いくらいの量が取れるらしく、ご近所どうしで野菜と物々交換で色々なものが集まってくるそうです。ご近所との関係も良くなり、一石二鳥とのこと。近隣との良い関係は、お金では買えない大事な物のひとつ。地域の絆をより深められる家庭菜園は節約以上の意味がありますね!

3.カードでかしこくポイント収集!買い物や海外旅行もポイントで!

近所の Tさんはポイント集めの達人。 主婦歴15年のベテランです。 常時20枚くらいのポイントカードを持っていて、お買い物ついでにささっとポイントを集めています。ポイントを貯めてキッチングッズと交換したり割引券をもらったりとお得な生活をしているそうです。この前は家族旅行に行ったのだとか。クレジットカードのポイントを貯めるコツは、カードを1枚にまとめることだそうです。ご主人のカードの家族カードとして自分のカードを持っているので、利用額が合算されポイントの貯まり方も無駄がありません。ポイントサイトを経由してカードで買い物をするなど、ポイントが二重につく工夫も。さすがベテラン、細かいところまで目が行き届いている工夫ですね。

3.カードをまとめてポイント収集!買い物や海外旅行もポイントで!