教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2015
01/13

デキる嫁はしてる!結婚前に知りたい「彼の立て方」

これからの一生を共にする夫婦。当然喧嘩をしてしまうこともあると思います。しかし関係性を左右するカギは、実は奥さんのちょっとした気遣いにあります。それは「男性を立てる」ということ。とはいえ、「立てる」という考え方はわかりにくいものです。今回は、結婚前に知っておきたい、男性を立てる方法についてご紹介します!

男性を立てることを出来る奥ゆかしさを持とう

男性を立てることを出来る奥ゆかしさを持とう

男性はプライドの生き物と言われています。褒められることが大好きで、手柄をとられてしまうこととメンツが潰れることを嫌います。そういう彼を分かってあげて、一歩引いて彼を立ててあげることの出来る奥さんというのは、日本人の男性にとっては理想のパートナー。 奥ゆかしさや心の余裕は日本人女性の魅力とも言われており、どんな時代になってもどこかで忘れずにいたいものですよね。普段から「一歩引く」ということを意識して生活していると、二人のすれ違いは少なくなるかも。

人前で彼を持ち上げる、好意は素直に受けとる、というのがコツ

例えば彼の知り合いと一緒に居るときに、奥さんが褒められた場合「主人のおかげです」など、さりげなく旦那さんを持ち上げておくと、そう言われた本人は鼻高々です。一方で、彼からの好意をスマートに受け取るのも彼を立てることになります。彼からのプレゼントや準備してくれたサプライズなどは、どんな時でも素直に喜んでお礼を伝えましょう。素直に好意が受け取られないと男性はメンツが潰れたと思い、機嫌を悪くしてしまいます。ほかにも、彼からの「~してあげるよ」といった提案に対しては、意見があっても押し通さずに「では、よろしくお願いしますね」と、お願いできるところはするようにしてください。こうした少しのコツを意識して彼の機嫌を気遣っていると、彼も自然と自分に優しくしてくれるようになるので、2人の間にプラスのサイクルができていい夫婦関係が保てます。

結婚式でも彼を立てて賢いお嫁さんを演出

結婚式でも彼を立てて賢いお嫁さんを演出

結婚式では、新郎新婦の親戚や友人、上司など様々な方がお見えになります。楽しいひとときですが、彼の前で会話をするときはちょっとしたコツを意識するようにしましょう。まず結婚式では、色々な人と話す機会がありますが、機会をみつけて旦那さんのことは人前でほめてあげてください。旦那さんが話しだしたら、自分の番がくるまで、割り込まずに相づちを打っておきましょう。もし自分の仕事の成果などの手柄がほめられたら「彼が支えてくれたので」など、旦那さんにも話を振ってあげてくださいね。容姿ひとつにしても、「とても素敵よ。いつもキレイにしているんでしょ?」などといわれたら「はい、ありがとうございます。彼がほめてくれるので、おしゃれするのにも張り合いが出ます」などと、直接華を持たせなくても、会話の中の良い位置に旦那さんを持ってくるのがベスト。そうすると、親戚や上司は「なかなか賢い嫁さんだ」と思ってくれるでしょうし、旦那さんは「デキる嫁をもったなぁ」としみじみとうれしく感じるかも。

大事なのは基本的なマナー。いつでも礼儀と思いやりを忘れずに!

大事なのは基本的なマナー。いつでも礼儀と思いやりを忘れずに!

古くは「妻は夫の三歩後ろを歩け」などと言われていましたが、今は男女平等の時代。それでも2人の関係性において「立てる」ことはマナーだと思うようにしましょう。男性がもし、自分の思う通りにしてくれたらきちんと感謝し、そうでなかったとしても、社交辞令のお礼を言いましょう。相手が不十分でも決して責めないこと。一番大切なのは、夫婦になっても礼儀と思いやりを忘れないことです。