教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
12/16

いつも恥ずかしくて言えない感謝の伝え方のコツ

夫婦やカップルとして、付き合いが長くなると忘れがちな「ありがとう」。お付き合いを始めたばかりはお互いによく知らない他人。頻繁にありがとうと言っていたかもしれません。しかし、家族のように仲良くなると、かえって面と向かって言うのが恥ずかしくなってしまいませんか?今回は、いつもは恥ずかしくて言えない、感謝の気持ちを伝えるコツを説明します!

記念日・外出先なら素直に「ありがとう」が言える

記念日・外出先なら素直に「ありがとう」が言える

感謝の気持ちを伝えるには、タイミングが重要です。彼が忙しくしているときや、他のことに一生懸命なときは、そっと見守ってあげることも愛情です。時間がありそうなときに、感謝の気持ちを伝えましょう。交際を始めた日、誕生日など、記念日ごとに感謝を伝えるのもすてきです。記念日のお出かけや食事など、彼が仕事から遠ざかっているときは、感謝を伝える絶好のチャンス!外出先はいつもと違う雰囲気なので、「ありがとう」という言葉も、かえって新鮮に感じてもらえるかもしれません。

あたたかみのある"手紙"でキモチを伝えよう

あたたかみのある手紙でキモチを伝えよう

次は、感謝の気持ちを伝えるツールについて。言葉で直接伝える以外にも例えば手紙やメールといった形で相手にメッセージを伝える事もできます。手紙は気持ちを伝えるツールとしては古典的な方法ではありますが、遠距離恋愛で、普段会えない方には特にオススメ。メールと違い、うっかり消してしまうということがなく、また相手の都合の良い時に読んでもらえるメリットもあります。何よりも手書きのあたたかみが感じられるところがポイントです。一方メールは、感情のこもった内容を伝えるのには、不十分かもしれません。普段使うツールなので、いつもと代わり映えしない印象になりがちなのが難しいところです。もしメールで伝える場合は、長文にならないように心がけ、絵文字等を使って少しでも温かみのあるメールにしましょう。

何よりも大切なのは いつも気にかけてあげること

男性は、自分のことをいつも気にかけてほしいもの。普段から「いつも気にかけているよ」というメッセージを送り続けましょう。男性にとって、頼られることは自分が必要とされていると実感できることなのです。「いつも頼りにしているよ、ありがとう」という言葉や態度は喜ばれます。その上で、特別な日に感謝の言葉を伝えましょう!上手に感謝を伝えて、より一層仲良くできるといいですね。