教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
07/29

ずっと身に着けていたいなら、婚約指輪はこう選ぼう!

年に数回特別な時につける婚約指輪もいいけれど、せっかくなら普段から、もっと気軽に身に着けたいという花嫁さんが増えています。そんな花嫁さんのために、普段使いのしやすい婚約指輪をリサーチしました。

ダイヤモンドは、カラー、クラリティを落として、カラットを優先すべし!

ダイヤモンドは、カラー、クラリティを落として、カラットを優先すべし!

「婚約指輪のダイヤは、小粒でも質が高いものがいい」と言う花嫁さんが居ますが、そこには落とし穴が。現在の細くてツヤがある手には小さなダイヤも似合うかもしれませんが、果たして10年20年後に似合っているでしょうか?女性の手は、老化でシワが目立つようになってしまったり、出産や家事などで節が太くなることも。そんな手には、華奢な小粒のダイヤが似合わず、使い道がなくなってしまったという話もよく聞きます。ヨーロッパなどではダイヤなどの石の大きさがまず重要視されます。ダイヤの場合、見た目にはほとんどわかりにいのカラーやクラリティ(透明度)を落として、カラット(大きさ)を優先すると長く使えるようです。

立爪は豪華だけど、普段使いしづらい

立爪の指輪は横から光が入りやすくなることで、ダイヤの輝きを引き立ててくれる形です。ですが、普段使いするとなると、ひっかかりやすく危なく、カジュアルな普段の服装には合わせづらいといった懸念点が。アームの間にダイヤが挟んであるデザインや、アーム自体にダイヤが埋め込まれているタイプをさがしてみるのもいいかもしれません。

プラチナとゴールドのコンビで、インフォーマルに

婚約指輪の定番デザインといえば、プラチナのアームにダイヤが一粒ついたもの。ですが、普段使いとしてコーディネートするにはフォーマルすぎると感じる人もいるのでは?そんなときは、ゴールドなどの色が取り入れられたデザインを見てみましょう。カラーゴールドは、日本人の肌にもなじみやすい色で、手がきれいに見える色と言われています。20代の花嫁さんには、ピンクゴールドやイエローゴールドなどのカラーゴールドの指輪がおすすめ。30代・40代の花嫁さんは、プラチナとゴールドの異素材コンビのデザインが良いでしょう。カジュアルすぎずフォーマルすぎないので、使いやすいですよ。

「ファンシーシェイプ」を選べば可愛らしい雰囲気に

婚約指輪の石は、丸い形にカットされた「ブリリアンカット」が定番。ブリリアントカットは、ダイヤモンドが一番輝くように設計されているので、着けるとシンプルながらフォーマルな雰囲気に。洋ナシ型のペアシェイプや、ハート型など丸型以外は「ファンシーシェイプ」と呼ばれていて、普段使いにもぴったりの可愛らしい雰囲気になります。セレブや芸能人にはファンシーシェイプのなかでも、エメラルドカットの婚約指輪が人気。同じカラット数なら、ブリリアントカットよりも相場が安いのでお得です。ファンシーシェイプの婚約指輪を多く扱っているお店もあるのでチェックしてみてね。

ダイヤモンド=婚約指輪ではない!ルビー・サファイアも選択肢にいれよう

婚約指輪というと、ダイヤモンドというイメージがありますが、海外ではエンゲージリングにルビーやサファイアを選ぶカップルも多いとか。希少さや固さでもダイヤにひけをとらないルビーやサファイアは、周りにも差をつけたいお洒落な花嫁さんにもおすすめ。普段着にも映えます。

彼との幸せな生活を末永く見守ってくれるような、自分のフィーリングに合うお気に入りの婚約指輪を探してみてね。