教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
06/17

挙式までに美肌に!驚異的に美容にいい「アサイー」の正体

最近何かと話題の「アサイー」。みんな飲んでるし、コンビニでもドリンクを見かけるけど、本当に美容にいいの?「美容の宝庫」といわれるアサイーパワーで、挙式までに魅せ肌になろう。

スーパーフルーツ!アサイーと他の食材で栄養価を比べてみた

スーパーフルーツ!アサイーと他の食材で栄養価を比べてみた

女優やモデルがこぞって食べ、女性誌にとり挙げられ、おしゃれなカフェの一押しメニューに…と引っ張りだこの「アサイー」。その正体は、紫で小粒、ブルーベリーによく似た果実です。「アサイー」が人気な秘密は、なんといっても驚異的な栄養価。他の食材と比べてみると、そのすごさが分かります。

<アサイーのもつ栄養価の量比較>

  1. ・ポリフェノールは、ブルーベリーの約18倍
  2. ・鉄分は、プルーンの約4倍
  3. ・植物繊維は、ゴボウの約3倍
  4. ・カルシウムは、牛乳の約3倍

アサイーの栄養価の秘密は、連日の強い日差しや雨にさらされる環境

アサイーの栄養価の秘密は、連日の強い日差しや雨にさらされる環境

アサイーは、ブラジルのアマゾン熱帯雨林のヤシ科の果物で、ブラジルの国民的フルーツ。アマゾンは赤道直下で、紫外線が強烈な上、連日雨が続きます。太陽や水は、恵みでもありますが、強すぎると害にもなります。そこで生き抜くアサイーは、溢れる光を光合成して栄養や抗酸化成分を蓄えています。

アサイーの主な栄養成分

厳しい環境に育ち、「スーパーフルーツ」と呼ばれるほどの栄養を蓄えたアサイーの詳しい栄養成分を見ていこう。

1.細胞の酸化(サビ)をふせぐ、ポリフェノール

抗酸化作用と抗菌作用があるポリフェノールは、活性酸素の働きを抑え老化の防止、シミ・しわ・たるみからお肌をもまり、皮脂のバランスも整えてくれます。花嫁さんの肌トラブルを解決してくれるかも。

2.アントシアニン

植物が紫外線から実を守るために蓄える成分。目の働きを高め、眼精疲労予防に効果的。パソコンやスマホで目をよく使う、花嫁さんの疲れ目に効く!

3.肌をつくるもとにもなる、アミノ酸

ここが他のフルーツとの違い!アサイーには、卵のような良質のアミノ酸が含まれています。運動しながらアミノ酸をとると、筋量が増え代謝がるので、ダイエットにも効果的と言われます。肌をつくるもとにもなり、美肌にもかかせません。

4.挙式前のダイエットにもうれしい!食物繊維

腹持ちもいいので◎。朝ごはんに取り入れたら便秘も解消して嬉しいことがいっぱい。

5.貧血女子でくすんだ肌に効く!鉄分

酸素を体中に運ぶヘモグロビンをつくったり、血行をスムーズにする鉄分が足りていないと、新陳代謝が悪くなり、くすんだ肌に。女子は注意して摂取したい栄養素です。。

6.実は美肌にも大事、カルシウム

カルシウムも健康なお肌作りにはかかせない成分!カルシウム=骨というイメージがありますが、肌の細胞膜を作る働きも助けています。足りないと、肌と肌のつなぎ目が弱くなって水分が逃げて、乾燥したカサカサお肌に。

7.“美肌ビタミン”と言われる、ビタミンC

ビタミンCは、“美肌ビタミン”と言われ、シミやくすみ・肌のハリUPさせ、肌のコラーゲンもつくります。

8.“若さのビタミン” と言われるビタミンE

アンチエイジングでTVを賑わすアーモンドの主成分として知られるビタミンE。強い抗酸化作用が期待できます!

9.ビタミンB群とミネラル

マグネシウム・亜鉛・銅などのミネラル、肌荒れを防ぐと言われるビタミンB1・B2・B6・B12などビタミンB群も多く含んでいます。

サプリメント並みの栄養素!でもホントは生かフリーズドライが◎

とはいうものの、生のままや、フリーズドライのアサイーと比べて、日本で手に入りやすいピューレなどは、水分を含ませて加工してある分栄養価が少なくなってしまいます。それでも美容にいい栄養が、他の果物や野菜よりも豊富!ポリフェノール、ビタミンC・E、鉄分、アミノ酸は、組合せによって吸収がよくなると言われているので、かしこく他の食材と組み合わせて取り入れよう!