教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
05/27

これで華やか!衣裳に着られない!和装の選び方・着こなしのポイント7選

おしとやかで可憐な和装の花嫁。モダンで今っぽく仕上げるか、伝統的で華やかな雰囲気にするかなど、和装でも着こなしで大きく印象が変わってきます。和装で挙式を上げたいけど、「衣裳に負けそう…」「選び方が難しそう…」と思っている花嫁さん、選び方や着こなしのポイントさえ踏まえれば、だれでもかわいくなれますよ!心得ておきたい7つのポイントを紹介します!

和装の花嫁

ポイント1 左前の上半身の華やかさを重視して

ウエディングドレスでも、座った時に目立つデコルテのデザイン。きものでも、左側のえりから胸にかけてのデザインが重要。きものは左前といって左が内側にくるので、左側のデザインにより目がいきます。

ポイント2 袖・後姿が、目立ちます!

ゲストから見たときに、一番目立つのは袖。打掛けの場合は、帯山にのって膨らんでいるところが目立ちます。色や柄の好みだけでなく、柄の場所や後姿の見え方などにこだわって着物を選んで。

袖・後姿

ポイント3 とにかく色んな色、柄のものを試着してみる

とにかく色んな色、柄のものを鏡の前であててみよう。「この色は似合わない」という思い込みは禁物。誰かと一緒に試着に行って、顔うつりの良い色合いを見てもらって。挙式では、至近距離よりも少し離れたところから見られることも多いので、近くから見るだけでなく、遠目でも確認しよう。挙式の季節に合った柄を選ぶことも忘れずに!

ポイント4 ヘッドドレスを着物にあわせた色に

生花のヘッドドレス・ヘッドアクセサリー、ブーケを、着物の色と合わせて選びましょう。たとえば着物の色を赤×ゴールド(黄色)の組合せにしたら、ヘッドドレスとブーケでも同じ色の組み合わせにしてみると、全体のバランスが整います。着物が華やかな色のときは、白や薄いピンクのヘッドドレスでまとめでも清楚な印象に。

ヘッドドレスと着物

ポイント5 振袖は、お引きずりで着られるか? をチェック

アンティークの振袖だと小さめの着物が意外とおおいもの。裾を長くするお引きずりのスタイルで着ることができるか、手の長さは足りているかなどのチェックが必要。

ポイント6 コーディネイトが要。不安なら着物に詳しい知人に相談して

帯によって印象の変わる引き振袖。モダンな雰囲気、または伝統的で華やかな雰囲気など、お店によって得意なコーディネイトも変わってきます。事前にHPでチェックした上で、好みのお店に行ってみよう。帯・草履などの小物は、着物の価格に含まれていることも多いですが、含まれていないこともあるので確認しよう!着物に詳しい知人と一緒に行くと安心かもしれません。

ポイント7 会場の絨毯の色や、壁の色と違うものをチョイスする

いくら可愛い着物でも、会場の色とかぶってしまっては、主役が目立ちません。着物選びのときも会場の写真を持参すると安心。和装で来るゲストを想定して、華やかさがあるものを選ぶこともポイント。

*写真協力(問い合わせ先)

婚礼和装専門 新木屋(052-931-2808)