教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
04/08

気が利きすぎな彼が婿養子になるときに注意すべき7つのコト

花嫁さんの実家で彼が暮らす「婿養子」。サザエさんのマスオさんポジションですね。両親も彼を歓迎してくれると思いますが、彼が実家で快適に暮らすにはちょっとコツが必要です。婿養子になっている友達から、どんなことに気を付けるかをインタビューしました。参考にしてみてね。

1.両親との間に入り、彼の要望をさりげなく伝えてあげる

食事

婿養子やお泊りに来た立場では、あれこれ自分の要望は言いにくいもの。ただでさえ肩身の狭い思いをしているので、奥さんであるあなたが、フォローしてあげることが大切です。彼の苦手な食べ物をあらかじめ両親に伝えておいたり、好物を作ってあげたり、食事の支度で、奥さんが夫の分も取り分けたりするなど、いつもよりも気を使ってあげましょう。風呂やテレビなど、本人が要望を言わなくても、それとなく聞いて叶えよう。

2.奥さんもストレスを溜めすぎない

自分の両親でも、子育てや家事についてのアドバイスが、奥さんのストレスになることも多いようです。ストレスは一人で溜めこまないで、彼とよく話しましょう。ときには、外に出て友達とお茶をしたり、リフレッシュすることも大切です。

3.両親や自分ですべてをやらず、少しだけ彼に任せまよう

一緒に住む両親は、奥さんにとってとても頼りになる存在。食事・掃除・子育ても、3人で協力し合えば、1人ですべてこなす時よりも楽なはず。でも実は、気がききすぎる彼は、何もやらず、仕事だけに行っている自分に負い目を感じている、なんてケースもあります。もしそのような様子を感じ取った場合は、二人だけでよく話して、何か一つ、家事で負担の少ないものをお願いしたらどうでしょうか。彼も「自分の担当ができた」と思って、気が楽になるかもしれません。

4.外での時間も大切にしよう

夫婦共働きで、平日は帰宅が遅く、土日も趣味や買い物など二人で外出するような忙しいタイプの二人は、婿養子のライフスタイルに向いています。同居する両親と、ある程度の距離ができるので、彼もストレスが少なくなります。彼のつきあいの飲みなども、無理に引き止めず、ある程度行ってもらいましょう。同居で大切なのは、両親との距離を保ち、自分たちの時間を無くさないこと!です。

5.家族行事は適度にすまそう

お寺

お正月や、お盆などの行事では家族での時間が多くなり、家族で会話する機会が増えてきます。あなたは平気でも彼は苦痛に感じている時間かもしれません。彼が会話に参加できているか、負担がかかりすぎてないか気を付けよう

6.彼の実家とのコミュニケーションも忘れずに

彼の実家は、自分の息子を送り出す立場になるので、婿養子への抵抗感が強いものです。最初は、「彼が婿に入っても全然構わない」と言っていた親でも、時間がたつにつれて実感が湧き、寂しくなることもあります。彼の家族へのコミュニケーションをこまめにとるなど、配慮が必要です。

7.ラインなどを活用して、2人だけのコミュニケーションを

家でのコミュニケーションは、どうしても両親が同席してしまいがち。二人だけの時間が少ないのが、同居生活の特徴です。そこで、チャットやメッセージ、ラインなどを活用するのもよいでしょう。喧嘩をしたときは、ラインの可愛いゴメンネのスタンプなどを活用して、こっそり謝るなどの裏ワザも。二人が仲良しだと、両親も安心です。