教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
03/18

透明肌の秘密兵器!次世代型ビタミンC誘導体「APPS」とは

美肌のカギとなるビタミンC誘導体ですが、その中にもいくつか種類があります。お肌の奥から潤わせ、シミを薄くするタイプのビタミンC誘導体も登場しています。進化系ビタミンC誘導体で、透明美白肌の花嫁になりましょう。

ビタミンC誘導体の種類…水溶性と油溶性

VC-6 ビタミンC誘導体/チューンメーカーズ

ビタミンC誘導体には、水に溶ける水溶性のものと、油に溶ける油溶性のものがあります。
コスメなどでよく使われる水溶性のビタミンC誘導体は、早くお肌に届くと言われています。先日、鼻の上をぶつけて傷跡ができてしまいましたが、1ヵ月たっても跡が薄くならなかったところ、その後二週間ぐらい、朝晩とビタミンC誘導体を塗ると、目に見えて薄くなっていきました。
その時塗っていたのが、こちらのチューンメーカーズのビタミンC誘導体です。こちらは水溶性のもの。

ビタミンC誘導体は、薄すぎても効果が出ない

水溶性のビタミンC誘導体では、「リン酸アスコルビルマグネシウム」や「リン酸アスコルビルナトリウム」が、クリニックでは定評があって、よく使われています。スキンケアコスメでは1~2%含まれているものが多いですが、3%以上の濃度で効果がでると言われています。

乾燥肌には、長くとどまる油溶性ビタミンC誘導体を

VC-6 ビタミンC誘導体/チューンメーカーズ

油溶性ビタミンC誘導体は、油に溶けるビタミンC誘導体です。水溶性よりも肌の皮脂になじむため、真皮まで浸透し、長く肌にとどまると言われています。
油溶性ビタミンC誘導体の「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」は、安全性や効果が高いと言われています。また、保湿効果が高いので、乾燥肌の方にオススメです。

水溶性と油溶性の性質をあわせもったビタミンC誘導体「APPS」

次世代型ビタミンC誘導体、APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、水溶性のビタミンC誘導体に油をつけています。水・油どちらの特徴もあって浸透がよく、「黒いメラニンのある肌の奥まで届く」と、美容クリニックや、スキンケアコスメ業界で好評です。クリニック系エステサロン「シーズ・ラボ」のエステでは、APPSをイオン導入することができます。

もちろん、UV対策はかかさずに!

ビタミンC誘導体で今あるシミを薄くしても、光を浴びてメラニンを増やし、シミ予備軍を作ってしまっては意味がないですよね。UV対策に気をつけ、メラニンの生成を抑えましょう。また、外側だけでなく、内側からもビタミンCを摂ることも大切です。ビタミンCはすぐに体の外にでてしまうので、フルーツなどを小まめにとるのが◎。