教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2014
02/25

ベタにならない、パール・クリスタルのアクセサリーのつけ方は?

ウエディングドレス
ドレスに負けないラグジュアリー感のある、パールやクリスタルのアクセサリー。普段あまり着ける機会のないラグジュアリーなアクセサリーに、気分も上がります。しかし、せっかくの華やぎアクセサリーも、定番のデザインや単調なつけ方だと、花嫁の印象がどこか定番に!ベタにならないパール・クリスタルのアクセサリーの使い方は? ドレスを引き立てるコーディネートのコツとともにみてみよう。

ビスチェドレスは、アクセサリーで上半身にアクセントを

今主流の、肩紐がなく首から指先まで露出する「ビスチェドレス」では、上半身の露出が多いので、アクセサリーが一層目立ちます。ネックレスやヘッドドレスなど、上半身のアクセサリーがシンプルだと、座った時に寂しい印象になることも。披露宴では、立っているシーンよりも、座っている時間の方が長いもの。ネックレスをシンプルにしたいなら、ヘッドドレスかイヤリングを華やかにするなど、上半身のアクセサリーの中にポイントを作りましょう。

数点つけるときは、華やかさにメリハリをつけて

アクセサリーは、すべてを同じボリュームにするよりも、どこかをボリュームのあるアクセサリーにして、他のところは抑えるなどメリハリをつけるほうが、垢抜け感がでます。ヘッドアクセサリ・イヤリング・ネックレス・ベルト・ドレスの飾りの中で、ポイントをつくって華やかにしてみましょう。 たとえば右のドレスのように、胸のあたりにラインストーンなどの飾りがあるドレスでは、ネックレスは控えめにして、ヘッドパーツを目立たせています。 イギリスのキャサリン妃も、ティアラやドレスの肩から手首までに施されたレースを強調するためか、ウェディングドレスにネックレスはつけていません 。
華やかなヘッドアクセサリ

レース素材でドレスとアクセサリーを統一するのも◎

レースが印象的なドレス
レースが印象的なドレスには、レースのような繊細なデザインのアクセサリーを付けるなど、ドレスの雰囲気をアクセサリーにもとりいれると、一体感が出て素敵です。もし、試着の時に同時にドレスとアクセサリーが着けられないときも、写真をもっていったりして、確認しながら全体像をイメージしましょう。

デコラティブなドレスには?

ドレスの飾りが多いときは、ヘッドアクセサリーやイヤリングを華やかにしないとバランスがとれません。自分では華やかなドレスを目立たせているつもりでも、周りからはドレスに負けているように見えてしまうことも。思い切ってボリュームのあるものを選び、特別感なウェディングドレスをより特別なものに演出してみましょう。

*写真協力(問い合わせ先)The Timeless Love(info@timelesslove.jp)