教えて!さくら子先輩 すてき花嫁のエッセンス

2013
12/25

怠るとブサイク肌になる!?美肌の基本は「落とす」ケア

ラッシュ 俳句

「美容にお金をかける」というと、パックや美容液にばかりこだわっていませんか?実は、パックや美容液などの「栄養を与える」ケアは、メイクや汚れを「落とす」行為をしっかり行ってこそ活きるもの。見落としがちな行為ですが、クレンジングや洗顔は美肌の基本なのです。エステティシャンの中にも、「”与える”前にまず”落とす”ケアをしっかり!」とアドバイスしている人がいるほどです。

「落とす」をいい加減にすると、毛穴が開き、美容成分も浸透しない

メイク汚れがきちんと落ちてないと、メイクの油分が酸化し、お肌に負担をかけてしまいます。もともと脂の多いTゾーンや頬は特に注意。毛穴が開いてしまう原因になります。酸化した油がお肌にある状態で美容液やパックをすると、美容成分も肌に浸透しづらくなってしまいます。クレンジングを正しく行って、挙式までにさらに透明肌に近づきましょう!

クレンジングによる肌への負担は?

メイク汚れがきちんと落ちてないと、メイクの油分が酸化し、お肌に負担をかけてしまいます。もともと脂の多いTゾーンや頬は特に注意。毛穴が開いてしまう原因になります。酸化した油がお肌にある状態で美容液やパックをすると、美容成分も肌に浸透しづらくなってしまいます。クレンジングを正しく行って、挙式までにさらに透明肌に近づきましょう!

クレンジングオイル…油なのに水で流せるのは「合成界面活性剤」のおかげ

手軽さやよく落ちることで人気のオイルクレンジング。水と油は本来混じらないものなのに、クレンジングオイルはお湯や水で洗い流せるって、不思議だと思いませんか?実はこれは、水と油を混じり合わせるはたらきをもつ「合成界面活性剤」のおかげなのです。
界面活性剤はいわば、水と油の仲介人です。
人の肌の一番外側には、「皮脂」のバリアがはられており、これによってお肌のつややかさ・なめらかさが保たれています。日焼け止めや美容液の場合、ただの水だけでは浸透力がないため、合成界面活性剤で水と油の境界面の性質を変え、水性の有効成分を浸透させることが必要なのです。
そのため、合成界面活性剤は、食器用洗剤やほとんどすべての化粧品(日焼け止め、化粧水、乳液など)に使用されています。

合成界面活性剤…石油性と動物・植物性、肌への負担

合成界面活性剤には、石油から作られたものと、植物性や動物性の油脂から作られたものがあります。多くの商品は石油性の合成界面活性剤が使われており、お肌に負担が。

乾燥・潤い不足のときは、クレンジングを見直して

乾燥・潤い不足・毛穴が開くときは、しっかりクレンジングできているか、自分にあったクレンジングかを見直してみよう。素肌が変わるかもしれません。次回のコラムでは、よく落ちるけれどお肌にやさしいクレンジングと評判のクレンジングを見てみよう。
アンナトゥモール ナチュラルクレンジングオイル